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◆東芝2013年夏の展示会レポート

.30 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
6月22~23日の「東芝2013年夏の展示会」(奈良地区10店合同)は
大勢のお客様にご来場頂きました。 
お陰さまで目標を達成することが出来ました。誠にありがとうございました。


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↑ 一日二回の抽選会前はお客様がお待ちです。

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↑ 大盛況で当店の来場率は過去最高の21.3パーセントでした。

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↑ テレビは40インチ以上の大型が主流です。

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↑ 58インチ4Kレグザ(左)の特別出品です。

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↑ エアコンの大量出品です。

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↑ こんなものまで出品しています。

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◆毎日が世界旅行気分の東芝REGZA 65J7

.29 2013 気になる新家電ご紹介 comment(0) trackback(0)
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お得意様のご主人がシェーバーを買いに来られました。

さりげなく、展示中の東芝レグザ65J7の電源を入れました。
ご主人の目は釘付けになり、

私のアプローチが「毎日が世界旅行気分になれますよ・・・」
この一言で決まりました。

置き場所 ・大きすぎないか ・見る距離の問題 ・消費電力など
サラッとお話はしましたが、
とにかく、近寄って見てください、65J7はきれいすぎます。

即決です。

嘘のような、本当のお話です。 商談はグッドタイミングでした。






◆1960年代のビクター真空管式ステレオ電蓄「PERFECT STEREO」の修復修理vol-2

.29 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
1960年代のビクター真空管式ステレオ電蓄「PERFECT STEREO」ですが、ローボーイスタイルの当時としては斬新なデザインでした。
MT管(ミニチュア真空管)9球編成で当時の高級電蓄の定番でした。

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↑ 横幅1150mmですが、スリムな感じのデザインです。当時はモダン感覚でした。


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↑ 立ったままで使えるスタイルの上面操作ですが、メンテナンス面では考慮なされていない配置です。
最も当時の故障修理は殆ど真空管の交換でした。


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↑ シャーシーはこの手の電蓄は縦積みになっています。


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↑ シャーシーをキャビネットから外すのは相当大変ですが、何とか取り出すことが出来ました。


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↑ スピーカーは2WAYで音の生命線でいいものを使っています。


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↑ シャーシー上面です。コンパクトにまとめられています。


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↑ シャーシー内部です。極端に劣化が見られる部品はなさそうです。


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↑ 最も不具合の元凶である、セレクトスイッチ、ボリューム類を「接点復活剤」の噴射注入により回復させます。


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↑ ここで、左右のスピーカーを接続して、動作をチェックします。

ラジオのMW/FMは良い状態で受信出来ました。


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↑ レコードプレーヤーは当時のものは部品劣化でまともに動作するものは殆どありません。
むりやり動かしながら、修復箇所の特定を探りました。
肝心のフォノモーターは大丈夫でした。

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↑ モーターをつり下げている3カ所の防振ゴムが劣化で溶けてしまっています。


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↑ スプリングの橫のゴムが溶けて無くなり隙間が空いています。


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↑ 裏側から見た、ところです。


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↑ アイドラーとモータープーリーを修復しないと正常回転になりません。 


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↑ アーム受けも折損していますので修復します。


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↑ プレーヤー裏側の全体像です。


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↑ ピックアップのクリスタルタイプのカートリッジは健在です。
普通はほとんどやられていますが、ラッキーでした。

これで、レコードプレーヤー修復の目途が立ちました。



◆いよいよお別れです、梱包完了、明日発送します。

.28 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
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↑ 予てより修復修理に着手していました「1968年頃の日立オールトランジスタセパレートステレオ」
が完成して、いよいよ、ご依頼者のお手元にお届けする準備が終わり、明日発送することになりました。

6月14日にお預かりして丁度2週間です。
何となく寂しく感じます。しかし感傷にふけっておられません、次の仕事が待っています。


レトロラジオ再生工房




◆珍しい1977年製日立白黒ポータブルトランジスタテレビK-88 vol-4

.26 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
難しい全ての作業が進みいよいよ最終段階に入りました。

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↑ 地デジチューナーの基板とRFモジュレーターの固定と関連のリード線やケーブルを適当な長さで接続します。
イヤホンジャックとスピーカーに行くリード線も長さが足りず全て交換します。


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↑ 地デジアンテナ端子を設け細い同軸ケーブルで配線します。
 外部入力端子板を後部キャビネットに穴開けして取り付け、配線します。

ここですべての配線が終わり後部キャビネットをはめ込みましたが、
外部入力端子板が本体側によりすぎて閉まりきらず隙間が出てしまいます。 


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↑ そこで穴開けを5ミリずらして開け直し端子板も大きくして付け替えました。
  イヤホンジャックの位置は大丈夫です。
 
  元のイヤホンジャックの穴はゴムブッシュで塞ぎました。


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↑ 外部入力端子へDVDレコーダーから映像/音声を入力テストしました。


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↑ 後部から見た様子です、すっきりしています。


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↑ 不可能から可能へ進化したレトロなテレビです。

                世界で只一台のテレビです。

             






◆1960年頃のビクター真空管式ステレオ電蓄「PERFECT STEREO」の修復

.25 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
1960年頃のビクター真空管式ステレオ電蓄「PERFECT STEREO」の修復修理のご依頼です。


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↑ 大きな荷物が「らくらく引っ越し宅急便」で届きました。


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↑ 開梱しますとキャビネットはきれいでしたが、・・・
当時は型名がなくネーミングだけの製品があります。「PERFECT STEREO」のエンブレムがついています。


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↑ 天板扉の内部にビクターのロゴです。


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↑ 脚部が破損しています。


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↑ 折れています。


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↑ 後面にも型名の記載はありません。

当時は型名がなくネーミングだけの製品があります。
前面のサランネットには「PERFECT STEREO」のエンブレムがついています。


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↑ 当時のモダン電蓄のスタイルです。


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↑ 真っ先に脚部の補修をはじめました。


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↑ 電源を入れる前に入念にチェックを行い、動作確認の結果回路は生きていることを確認できました。

すべては、これから始まります。





◆珍しい1977年製日立白黒ポータブルトランジスタテレビK-88 vol-3

.23 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
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↑ 地デジチューナーの基板を内蔵するために、分解して基板を取り外します。 


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↑ カード側から見るとこんな感じです。


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↑ この基板を挿入出来て干渉が発生しない位置を探ります。
色々考えた結果スピーカーの位置を変えてその後に基板を取り付けするのが良いと判断しました。


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↑ 突起物が邪魔になりますので、切断しました。


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↑ 仮に置いてみるとぴったり収まります。


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↑ RFモジュレーターも移動したスピーカーの下の空間に収まります。


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↑ 少しアップしますと、こんな感じです。
基板、モジュレーターの固定は後でするとしてケーブルを接続して先ず受像テストを行います。


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↑ 受像画面は正常で問題はありません、後は固定と、ケーブルの始末、入力端子、イヤホンジャックの固定などを行います。

リモコンの受信もフィルター装着部の開口部から上手くいきました。



◆珍しい1977年製日立白黒ポータブルトランジスタテレビK-88 vol-2

.21 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
↑ お見積もりのため仮修理を行います。

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画面のフィルターは劣化してかえって画質を悪くしています。
外そうとしても外れませんね、本来なら画面掃除の時簡単に外れるはずです。
アクリル樹脂が硬化して外ずれにくくなっていました。


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↑ 画面フィルターの取り外しは、内部から強く押すようにして外しました。


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↑ アナログテレビで地上デジタル放送を受信するには「地デジチューナー」「リモコン」「RFモジュレーター」を接続してアンテナ端子から入力するのが最も安定します。


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↑ 左から「地デジチューナー」「リモコン」「RFモジュレーター」を接続してテスト的に映してみます。

「地デジチューナー」「RFモジュレーター」をテレビに内蔵するにはスペースがありませんから、外付けになります。

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↑ 音量ボリューム、・水平同期ボリューム等の接触不良を接点復活剤投入で処置します。

「RFモジュレーター」でVHFアナログ電波に変換してVHF1CHで受信します。


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↑ DVD等の地デジチューナー以外の映像の入力にも対応します。





◆1968年頃の日立セパレートステレオの修復修理進行中vol-2

.21 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
ご依頼者からパワートランジスタ発熱の件でご相談がありましたが、アルミ平板をコの字型にプレスしたものですが、たしかに熱く感じます。
温度計ではかってみますとスイッチオン30分後で室温26℃で45℃~49℃でした、
キャビネットにセットすれば通風が悪くなりもっと上昇します。


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↑ 放熱対策としてFANを取り付けすることにしました。
9cmの最も静粛性の高いものを試験的に取り付けました。
PC用9cmFANは高性能で12V電源で最高2200回転です、これだけの風量は必要ありませんから、テストの結果、電源を8Vで駆動することにしました。動作音も尚いっそう静かになります。


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↑ 橫に別付けの電源ユニットがありますので、あまり離すことは出来ません。


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↑ スペースの関係で、やや角度をつける方が良い結果が出ました。


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↑ キャビネットにマウントして動作温度を測定します。


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↑ 今日は涼しく室温24℃で目盛りの中央スケールで32℃までで安定しています。



◆珍しい1977年製日立白黒ポータブルトランジスタテレビK-88

.20 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
千葉県の「昔の白黒テレビで、昔の白黒映画を観ることが夢」と言う、
お客様から問い合わせがあり、送られてきました。
1977年製日立白黒ポータブルトランジスタテレビK-88です。

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↑ キャビネットがL型になった珍しいテレビです。私も実物を見るのが初めてです。


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↑ 何故こんな形にしたのでしょうか。


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↑ しかし、だんだん設計者の意図がわかるようになってきます。


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↑ メンテナンスして地デジチューナーを接続します。


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内部はかなり窮屈ですが、良くできたものです。



◆1968年頃の日立セパレートステレオの修復修理進行中

.17 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
EXPO70の2年前頃の「日立オールトランジスタセパレートステレオDPK-96」です。

見積りのため正確を期すための仮修理ですが、本番と同じです。
「直るだろう」ではだめなのです。完全に動作を確認しないと見積もりにならないのです。
つまり「同時進行」です。

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↑ センターボックスから全てを取り外します。


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↑ メインシャーシーと電源部はセパレートになっています。


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↑ 各部を目視点検して、電源投入します。猛烈なガリオームですが、ラジオはOKです。


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↑ 当時流行のスライドボリュームです。デザイン的に斬新だったのでしょう。


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↑ 4個のスライドボリュームに接点復活剤を噴射注入して丹念にスライドを繰り返し行い、
接触不良の改善を計ります。


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↑ セレクトスイッチはプッシュ式で接蝕不良が激しくなっています。


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↑ 5連のブロックになっています。接点復活剤の噴射注入は僅かな間隙から何度も行います。


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↑ メインシャーシー部の大容量電解コンデンサーは問題なさそうです。
純国産の当時のパーツはしつかりしています。


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別ブロックの電源部の電解コンデンサーも、大丈夫です。
当時のオールトランジスタの回路では20V~40Vです。真空管の場合は、B電源が250V~300Vです。

不良の兆候として、液漏れ、膨張、発熱等ですが、容量抜けの場合は音質、音量に即、影響が出ます。


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↑ レコードプレーヤーはベルトドライブです。ターンテーブルの駆動は二段階になっています。
一応回転はしますが、カタカタと異常音が出ます。


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↑ カタカタ異常音の原因は、フォノモーターの防振ゴムの劣化で陥没しているため、回転プーリーが接触して異常音が出ていました。


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↑ ボロボロです。


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↑ フォノモーターを外して裏側から見たところです。
ゴムブッシュをはめ込みました。


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↑ 高さ調整のため2種類のグロメットを重ねて入れました。

白いマーキングの所に輸送時固定用のネジが付いたままでした。


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↑ すっきりしました。


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↑ スムーズに回転して、カタカタ音は完全に止まりました。
各部に注油して、オート機構の動作も完璧になりました。カートリッジはMCでしょうか、音質は良いようです。


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↑ スピーカー内部を清掃します。


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↑ スピーカーは専用プラグになっていましたが、ご依頼者のご要望に添うようにターミナル式に改造しました。


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↑ これでスピーカーコードの脱着や交換が容易になり楽しみ方が広がります。


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↑ アンプ側のスピーカー接続端子と入力端子の増設をします。

2mm厚のベークライト板を加工して製作します。


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↑ 裏フタの一部に取り付けのため裏フタも加工します。


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↑ こんな感じになります。


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↑ アンプ部から配線します。入力端子はシールドワイヤー、スピーカーコードは、一部切断して使用します。


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↑ シャーシー本体と裏フタがコードでつながりますから、メンテナンス時の為の余裕を見てコード長は約70cm必要です。


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↑ 電源コードも新しく付け替えしました。

AM/FMラジオ→OK PHONO→OK AUX→OK  
この状態でエージングテスト中に障害が発生するかを監視します。



◆6月なのに秋の雲?

.16 2013 未分類 comment(0) trackback(0)

6月14日の朝8時頃の天空の雲がまるで秋の「うろこ雲」のような高度の非常に高い空に発生する雲です。

雲のことは詳しくありませんが、いままで6月に見たことはありません。

やはり、異常気象なのでしょうか? おもわず、撮ってしまいました。


左が東の方向です。


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◆1968年頃の日立セパレートステレオの修復修理

.14 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
「レトロラジオ再生工房」のサイトを通じて、

予てよりご相談のあった、神奈川県のお客様から製品が送られてきました。
「日立オールトランジスタセパレートステレオDPK-96」です。
添付写真での印象よりかなり大きく、重量も重いものでした。


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↑ 「らくらく家財宅急便」3個口で届きました。丁寧な梱包でした。


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↑ 慎重に開梱しました。
以前に送られてきた中で一番丁寧に梱包してありました。

キャビネットはプリント合板ではなく、高級材の突き板合板の重厚な造りになっています。

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↑ これから見積もりのための仮修理に入ります。


レトロラジオ再生工房



◆昭和36年製の14吋ナショナル白黒真空管テレビは元気です。

.10 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
4月に修復修理をさせていただいた大阪府のお客様から、
「調子よく、使っています」と写真添付のメールを頂戴しました。


昭和36年製の14吋ナショナル白黒真空管テレビです。
型名は「T14-M1」です。


丁度51年前の製品ですが、保管状態が良くきれいな状態です。
症状は水平、垂直共、同期がとれないものでした。



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いつも、修理後の状態を気にかけています。

ビンテージものなどの年代物を只鑑賞やインテリア的に置くのではなく、
実用には「安全に対する厳しいルールや注意」があります。

このブログページの「左のサイドカラム」の「レトロ製品使用の注意事項」にも書いております。
すべてのご愛用者はこの楽しみ方は熟知なさっておられます。


記事へのリンク
http://yonedenblog.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

http://yonedenblog.blog.fc2.com/blog-entry-129.html




◆可愛いお客様からお礼の手紙をいただきました

.08 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
先日は、近くの小学校の「3年生社会科、総合的な学習の時間<わたしたちの町探検>」で
電気屋さんの見学に先生と児童6名が見えました。

担任の先生から、児童達からのお礼の手紙が届きました。

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先生のお話では、発表会では子供達は取材した地域の電気店の様子を「クイズ形式」で

参観の父兄の前で、生き生きと発表して、大好評だったそうです。

「子供達には地域密着型のお店の苦労などが良くわかり、大変、有意義な社会勉強になりました。」

とお話しされていました。



◆COLUMBIA レトロステレオDSC-858TFの修復完成品の納品

.06 2013 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
永年にわたり、故障したまま放置していた製品は、一旦修理が完了しても、エージング中に小さなトラブルが出てきます。

まあ、「高齢の電蓄」ですから、不思議ではありません。
しかし、修復修理後に直ぐに不具合が出ては大変です。

念には念を入れて、「通常の使用状態」や「長時間連続使用」など状況を変えてテストを繰り返しました。

いよいよ、納品を決断しました。


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↑ 梱包前の清掃を完了しました。脚部を6.5cm低くしています。


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↑ マンション4階から、引き上げ時は、大きすぎて、エレベーターに乗せることが出来ず、

階段から人力でしたが、

納品時は、エレベーターに乗せることにします。縦置きにするため、梱包の必要があります。
開梱も簡単な方法を考えて梱包しました。  梱包後の横幅は約1700mm


納品に伺った者の話では、楽に安全に搬入出来て、
お客様から「丁寧に梱包して戴いて・・・」とおっしゃっていたそうです。

諦めていたご愛用の電蓄が復活して、懐かしいレコードを試聴されて、
大変喜んでおられたそうです。

休日返上で取り組んだ老朽機との別れに一抹の寂しさがこみ上げてきます。



◆夏の展示会を、家電不況から脱却の起爆剤にしたい!

.01 2013 未分類 comment(0) trackback(0)


昨年より益々商況が悪くなっています。

エアコンも天候変動が激しく動きが鈍く、デジタルテレビは沈黙状態です。

潜在需要を如何にして引っ張り出すか、6月は恒例の展示会で頑張ろうと思っています。

「4K REGZA」が話題づくりになり、大画面高画質化で変化が出て欲しいと考えています。 



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