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◆オートチェンジャー搭載日立Hi-Fiステレオシンフォニカ「DPF-6200」ハイブリットTRノイズ対策(総集編)VOL2

.20 2018 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
 
オートチェンジャー搭載日立Hi-Fiステレオシンフォニカ「DPF-6200」でホワイトノイズの件は、
「向かって右に発生している」とご指摘いただいておりましたが、実際は左の方が右より大き
い状態でした。
そこで、前の工程で左アンプの初段増幅トランジスタHITACHI 2SB73をご依頼者のご提供
の無印の2SB73に交換しましたが、不良品でうまくいかず、手持ち在庫の中から、選びだした
互換性のTOSHIBA 2SB486に交換を行いました。

エージングテストの結果良好でしたので、
右側も同様に初段増幅トランジスタHITACHI 2SB73を互換性のTOSHIBA 2SB486に交換を
行います。


IMGP4444_550x788.jpg

↑ 画像上部の印が右アンプ初段増幅トランジスタ 互換性のTOSHIBA 2SB486に交換しました。

画像下部の印が左アンプ初段増幅トランジスタ 互換性のTOSHIBA 2SB486に前工程で交換しました。


IMGP4444_550x825.jpg

 画像上部の2個の印は左右出力真空管25MP20のカソードのバスパスコンデンサー47μF50V
が不良気味でノイズに関係あるため交換を行いました。


IMGP4447_550x367.jpg

↑ 修理中にスピーカーバッフルボードの中央のパイロットランプが切れたためLEDランプに
交換の為E12ソケットの交換を致しました。

高音用のスピーカーは前々回にSONYの高音用スピーカー6cm 4Ω15Wに交換を行いましたが
このセットの出力インピーダンスが8Ωためややミスマッチングになりますので最終テストの結果
同じ8Ωの以前に交換する前のスピーカーに戻しました。

エージングテスト中の印象は苦労の甲斐があって非常に良好です。





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