◆1960年代真空管式ナショナルHiFiステレオ「RA-3000」の修復修理 VOL4

.29 2018 家電品の修理 comment(0) trackback(0)
  
1960年代真空管式ナショナルHiFiステレオ「RA-3000」の修復修理は次に搭載のレコードプレーヤー
の点検仮修理を行います。


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↑ レコードプレーヤーは当時の高性能のプラグイン式のカートリッジが採用それています。
LP用とSP用が用意されています。 

スポンジ製のターンテーブルマットは劣化して崩れていましたので破棄いたしました。
レコードプレーヤーのクリーニングは順次行います。


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↑ 裏面の様子です。

フォノモーターは回転します。


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↑ 左から「レコード回転数切り替えツマミ」→「アイドラー」→「モーターキャプスタン」です。

アイドラーがロックして動きませんのでとあえず潤滑剤投入でプレーヤーを動かしてみます。


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↑ ターンテーブルゴムマットをあり合わせのものでテストを行います。


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↑ シャーシーに接続してテスト動作させます。


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↑ 回転して音だしもOKです。 透明感のある音色です。

操作はぎこちなくスムーズには参りませんが順次パフォーマンスを高めて行きます。


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↑ 当時の高性能カートリッジはLP用とSP用が付属されています。

プラグイン式で針交換も簡単に行えます。





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