◆日立Hi-Fiステレオシンフォニカ「DPF-6200」ハイブリットTRノイズ究極の対策は・・・ VOL2

.01 2018 家電品の修理 comment(0) trackback(0)

IMGP1457_550X367.jpg オートチェンジャー搭載日立Hi-Fi真空管ステレオシンフォニカ「DPF-6200」ハイブリットTRノイズ究極の対策は・・・

VOL2音質調整ボリュームを前面へ



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↑ 現在の音質調整ボリュームはサブシャーシーに直付けの為、半固定のような形になります。
調整の時は裏蓋を外しての調整になります。


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↑ 最終仕上げ工程ではこのようにツマミを取り付けます。
しかし、調整時は裏蓋を外して調整いたします。

常時、調整が可能な状態に変更するにはサブシャーシーから小型ボリューム4個だけを取り外して
長いリード線を付けてキャビネットの上面操作部分に移動することになります。

メリットは・・・・・何時でも即座に調整可能になります。

デメリットは・・・配線が長くなるため外部ノイズを拾う可能性が生じる場合があります。
          調整ボリュームはなるべく目立ちにくい場所に取り付けますが配線が一部露出いた
          します。




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