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◆ナショナルTechnicsセパレートステレオ「SC-1700」レコードプレーヤーのフリーヘルツ化 VOL2

.28 2018 家電品の修理 comment(0) trackback(0)

ナショナルTechnicsセパレートステレオ「SC-1700」のレコードプレーヤーの「フリーヘルツ化」を行う
ためプレーヤーに正弦波インバーター電源装置の組込み配線を行いました。

今回は仕上工程の模様の記録です。

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↑ スイッチング電源と正弦波インバーター電源に取付金具を取り付けて固定を行い、
配線の整理をいたしました。


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↑ 最終テストを行います。


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↑ 昔から使用しています原始的なと云える「回転ストロボ円盤」で家庭電源の電源周波数の60Hzに
反応してピッタリ33回転3分の1に合致していることが判明致します。

これは蛍光灯のフリッカー(60Hzで1秒間に60回明るさが変化する)に反応してパターンが静止している
時点が正常回転数になっています。

パターンが右方向に移動すると速く、逆に左方向に移動すると遅くなっています。
全くパターンが判別不能なときは極端な回転数になっています。


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↑ 正弦波インバーター電源装置はレコードプレーヤーのフォノモーターのみに電源を送っています。
アンプは周波数に影響は受けませんので通常電源で動作をしています。

レコードプレーヤーが回転する直前に「ピッ」と発信音が鳴ります。
これは、正弦波インバーター電源回路が作動したことを知らせています。

フリーヘルツ化が完成いたしました。
全く周波数に影響は受けませんので安心です。


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↑ 背面の様子です。





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