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◆1960年代オートチェンジャー搭載ビクター真空管ステレオHiFi Audiola「STL-710CMB」の修復修理 VOL11(補足)

.26 2018 家電品の修理 comment(0) trackback(0)


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1960年代オートチェンジャー搭載ビクター真空管ステレオ
HiFi Audiola「STL-710CMB」の修復修理 VOL11(補足)




1960年代オートチェンジャー搭載ビクター真空管ステレオHiFi Audiola「STL-710CMB」の
修復修理は完了いたしました。

オートチェンジャーレコードプレーヤーの操作説明を追加いたしました。

オートチェンジャーは1枚~6枚レコード盤を片面を連続自動演奏するものです。
裏面はレコード盤を乗せかえる必要があります。

画像により操作説明を行います。

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↑ 押さえアームを引き上げて右端へ移動させます。


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↑ レコード盤をセッティング可能な状態です。


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↑ レコード盤をセッティングします。 1~6枚まで


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↑ 押さえアームを中央へ移動させてレコード盤を挟むように押さえます。

そして、スタートレバーを手前に引きますと動作が始まります。


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↑ 動作が始まりますとレコード盤が落下してピックアップアームがレコードの端に降りて
演奏が始まります。
レコードが1枚の時は曲が終わりますと自動的にピックアップアームがアームレストに戻り
フォノモーターの電源が切れます。(ターンテーブルは暫く惰性で回り続けます)

レコードが複数枚の場合は順次レコードが落下して演奏がはじまります。

裏面はレコードを乗せ変えて同じ操作になります。


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↑ LPレコードをセットする時にレコード盤によりヒッカカリがなくずり落ちる場合があります。
セットをし直して下さい。




17cm45回転EPレコードの場合は専用の45アダプタースピンドルを使用いたします。




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↑ 45回EP用アダプタースピンドルを使用いたします。


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↑ 33回転LP用の細いスピンドルの上に被せるように取り付けます。


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↑ FRONT↑を手前にして四角のボタンをしっかり押しながら下まで差し込みます。


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↑ 下まで届いています。 外す時も四角のボタンを押しながら抜きます。
  

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↑ レコードをセットしてスタートレバーを操作すれば動作を開始します。 

LPレコードの場合と同じです。





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