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◆1970年代ビクター4チャンネルセパレートステレオ「DF-15」の修復修理 VOL2

.16 2018 家電品の修理 comment(0) trackback(0)

1970年代ビクター4チャンネルセパレートステレオ「DF-15」の修復修理のチューナーアンプ部の
「内部ノイズ」の原因はトランジスタ「2SC458」の経年劣化によるものです。
最初は低ノイズの高性能トランジスタですが、劣化により内部ノイズが発生しています。

VOL1工程でプリアンプヘッドアンプ部の「2SC458」の交換が終わりました。
VOL2工程で次段のトーンコントロール/MICミキシング基板内の「2SC458」4個の交換を行います。


IMGP6764_550x757.jpg

↑ 赤矢印がトーンコントロール/MICミキシング基板です。


IMGP6775_550x367.jpg

↑ 基板表側の様子です。


IMGP6766_550x82.jpg

↑ トーンコントロール/MICミキシング基板の赤丸印が4個の「2SC458」です。

基板パターン裏側の様子です半田付を「はんだ吸取り線」で取り外します。


IMGP6768_550x825.jpg

↑ 画像下段が取り外した 2SC458です。  

  画像上段が互換用の2SC1815Yです。


IMGP6746_550x439.jpg

IMGP6774_550x367.jpg

IMGP6776_550x367.jpg

↑ 2SC458を4個交換しました。 


IMGP6770_550x667.jpg

次工程はパワーアンプ基板内の「2SC458」の交換を行います。





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