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◆1970年代ビクター4チャンネルセパレートステレオ「DF-15」の修復修理 VOL7(完成)

.23 2018 家電品の修理 comment(0) trackback(0)

今回の1970年代ビクター4チャンネルセパレートステレオ「DF-15」の修復修理は最終工程にとり
かかります。
この時代のトランジスタ構成のステレオはメーカーを問わず半導体の劣化によるノイズに悩まされ
ます。

俗に云うボリュームやファンクションスイッチ(セレクター)などの「ガリノイズ」は一切なく、
多種多様のTRノイズのオンパレードでした。

7月に修復修理をいたしました北海道の「パイオニア4chステレオFD-3」も凄いノイズで20数個の
TRの交換を行いました。


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↑ 完成画像です。


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↑ 背面の様子です。 簡易FMアンテナが無かったため新たに取り付けを行いました。


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↑ キャビネットのクリーニングを行いシャーシー/プレーヤーの組み込みを行いました。


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↑ すべてのテスト中の様子です。


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↑ 300Ωフィダー線を使用して製作した簡易FMアンテナは結構感度がよくFM-STインジケーター
ランプがしつかり点灯しています。





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