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◆1960年代ナショナル真空管式スーパーフォニックステレオ「SE-2300」の修復修理 VOL5

.24 2018 家電品の修理 comment(0) trackback(0)

1960年代ナショナル真空管式スーパーフォニックステレオ「SE-2300」の修復修理は
キャビネットの補修を行います。

レトロステレオ機器の修復修理が立派に蘇りました。
しかし、レトロな外観も当時の風情を取り戻したくなります。

美しく昭和ロマンを再現させましょう。


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↑ 画像は、まだキャビネットの補修工程半ばですが、こんなに美しく蘇ってまいりました。


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↑ 傷、剥がれが目立つ、キャビネット補修工程に入る直前の様子です。


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↑ 角の擦り切れや塗装の剥がれ陥没などを当時の状態に戻す作業はかなり前に文化財の修復
にヒントをいただきました。


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以下はキャビネットの傷・剥がれ・くすみなどの補修作業の模様です。
角の擦り切れや塗装の剥がれ陥没などをどのように補修するかは、作業中の撮影は塗料の乾き
の問題でできません。




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↑ かなり綺麗いになってきました。


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以下は脚部の補修作業前の台座などの修復準備の模様です。




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↑ 脚も1本づつ丁寧に補修いたします。   次工程で塗装いたします。

脚の装着は安定の良い外側に傾斜が付いていますので円形の台座が固定されずに角度が
保てるように止める木ネジを硬く締め付けずにフリーにしてありますが、そのもくネジの頭が
床面に当たり床が傷つくため工夫改良ををいたしました。


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次工程へ進みます。





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