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◆初期のビクターHiFi Stereo Audiola 「STL-8(BR-8)」の修復修理 VOL3

.18 2019 家電品の修理 comment(0) trackback(0)

初期のビクターHiFi Stereo Audiola 「STL-8(BR-8)」の修復修理は2ラジオ搭載のアンプシャーシー
の修復が終わり、エージングテストは順調な状態です。

この時点でキャビネットへの組み込みを行い、様子を見ることにいたします。

キャビネットへ収めることによりさまざまな変化が出ることがあります。


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↑ プレーヤーとシャーシーを組み込み、ツマミを取り付けた状態です。


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↑ シャーシーの組み込み前にキャビネットの清掃を行います。

現状のままではツマミ穴の位置が高いためシャーシーに下駄をはかせます(嵩上げをします)。
厚手の板を2枚挿入して高さを合わせます。


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↑ ピッタリ合わせました。


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↑ 背面の様子です。


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↑ 背面カバーの取り付けを行いました。

スピーカー部の背面カバーの取り付ネジは全部新しく交換いたしました。


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↑ 前面の様子です。


IMGP8578_550x358.jpg

↑ エージングテスト中の様子です。 


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↑ プレーヤーの防振スプリングの調整を終えてハウリングのないことを確認いたしました。

良い状態でエージングテストを続けます。





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