FC2ブログ

◆1950年代コロムビアレコードプレーヤー「RP-450」の修復修理 VOL2

.12 2019 家電品の修理 comment(0) trackback(0)

1950年代コロムビアレコードプレーヤー「RP-450」の修復修理は仕上げの作業を行います。


IMGP9466_600x398.jpg

IMGP9468_600x400.jpg

↑ 完成画像


IMGP9445_600x373.jpg

IMGP9448_600x421.jpg

↑ スライド式フレーヤーボードをキャビネットに収納いたします。

内部の電源コードが短くて難しいため少し長いコードを付け替えます。



IMGP9451_600x400.jpg

IMGP9452_600x429.jpg

↑ フォノモーターのスタート/ストップスイッチが切れる瞬間のスパークによりショック性のノイズが酷いため
ノイズ軽減用のコンデンサーを取り付けておきます。


IMGP9437_600x416.jpg

↑ 赤丸印がフォノモーターのスタート/ストップスイッチの最初の状態でコンデンサーがありません。


IMGP9456_600x400.jpg

↑ 完成したプレーヤーボードの裏面の様子です。


IMGP9458_600x389.jpg

IMGP9459_600x421.jpg

↑ 最終テストの様子です。

このプレーヤーのフォノモーターは50Hzと60Hzの切り替えタップがありますが、
60Hzに切り替えますとモーターが回りません。

調べますとモーターコイルの導通がありません。 コイルの断線です。
結局50Hzに戻しました。

速度調整でかなりブレーキがかかっておりますので最初はトルク不足でスロー回転になりますので、
調整が必要になります。 長時間の使用で安定して来ます。







関連記事

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yonedenblog.blog.fc2.com/tb.php/1259-690bc6e6