FC2ブログ

◆1941年製造の国民ラジオ早川電機製「放送局型第122号受信機の修復修理 VOL2

.23 2019 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
   
1941年製造の国民ラジオ早川電機製「放送局型第122号受信機の修復修理 は工程VOL2へ進みます。


IMGP9559_600x407.jpg

↑ スピーカーグリルサランネットを貼り付てシャーシーを組み込んだ状態です。


IMGP9536_600x596.jpg

↑ スピーカーバッフルボードを作っておきます。


IMGP9539_600x393.jpg

↑ サランネットを張り付けてキャビネットに固定いたします。


IMGP9541_600x478.jpg

IMGP9542_600x603.jpg

↑ シャーシー補強と固定用の金具を取り付けておきます。


IMGP9539_600x647.jpg

↑ 比較的小形のキャビネットですが、予定通りにマウントを行います。


IMGP9545_600x469.jpg

↑ 小型のダイナミックスピーカーはバッフルボードに取り付けますと格段に音質音量がダイナミックに
なります。


IMGP9565_600x408.jpg

IMGP9549_600x400.jpg

IMGP9550_600x400.jpg

IMGP9557_600x408.jpg

IMGP9560_600x392.jpg

IMGP9564_600x415.jpg

↑ シャーシー固定用の金具を取り付後文字板の位置に少しズレが生じました。
お定まりのカットアンドトライで苦戦を強いられやっと納得の状態に漕ぎつけました。




ベースのコロムビアラジオのPHONO入力が簡単すぎて、ブルートゥース受信機の取り付には、
少々問題があり改善方法を模索中です。




IMGP9543_600x400.jpg

IMGP9552_600x421.jpg

↑ どうしても別付スイッチが必要になります。
最初考えたこの方法の問題点に改良を加えたいと思います。

あまり大袈裟にならず簡易的になる方法がベターと考えております。
ヒントは既に浮かんでおります。 

次工程で・・・




関連記事

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yonedenblog.blog.fc2.com/tb.php/1263-56c32ea4