FC2ブログ

◆1970年代PIONEER 4CHセパレートステレオ「FD-5」の修復修理 VOL5(最終工程)

.24 2019 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
BANNRE7_800x252.jpg

1970年代PIONEER 4CHセパレートステレオ「FD-5」の修復修理は最終工程を迎えました。
キャビネット/スピーカーなどのクリーニング補修を終えてチューナーアンプシャーシー/レコードプレーヤーの組み込みを行います。




完成画像

IMGP9956_600x416.jpg

IMGP9957_600x823.jpg

IMGP9959_600x400.jpg



組み込み作業工程

IMGP9917_600x318.jpg

IMGP9919_600x719.jpg

↑ センターキャビネットの内部清掃を完了してチューナーアンプシャーシー/レコードプレーヤーの組み込みを
行います。


IMGP9912_600x273.jpg

IMGP9913_600x315.jpg

↑ 1mm厚の頑丈なシャーシー底部カバー鉄板を取り付けました。


IMGP9922_600x389.jpg

IMGP9925_600x433.jpg

↑ きれいにクリーニングを終えたレコードプレーヤーです。


IMGP9934_600x400.jpg

IMGP9930_600x461.jpg

↑ 組み込み作業途中の背面の様子です。


IMGP9935_600x908.jpg

↑ ここでスピーカーを接続してテストを行います。


IMGP9937_600x400.jpg

↑ テストは良好です。


IMGP9938_600x369.jpg

IMGP9941_600x423.jpg

IMGP9943_600x400.jpg

IMGP9944_600x400.jpg

IMGP9953_600x541.jpg

↑ 1970年代PIONEER 4CHセパレートステレオ「FD-5」は搭載スピーカーユニットの数が合計12基です。

フロントスピーカー4基×2     リアスピーカー2基×2     合計12基


元々スピーカーメーカーてすから・・・と云うわけでもありませんが、
大音量の迫力と臨場感は抜群です。


IMGP9961_600x400.jpg

↑ 当時のこのステレオにはAUX端子がありません。
CD等の入力端子はテープ入力端子を使用いたします。 入力レベルは同じです。

CD再生テストの結果良好に動作をいたしました。

スマートフォンからの音源も入力できます。

ブルートゥース受信機を取り付けますとピンケーブルを接続しないで入力再生できます。


IMGP9960_600x335.jpg

↑ 画像のTAPE MONITOR 2CHプッシュスイッチを押し込みますと外部入力に切り替わります。

使用済みの場合はもう一度押して飛び出た状態に戻しておきます。


IMGP9963_600x470.jpg

↑ 赤白のピンケーブルがCD等のAUX入力端子になります。




関連記事

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yonedenblog.blog.fc2.com/tb.php/1279-61ab97fc