FC2ブログ

◆1960年代ビクター真空管ステレオHiFiオーディオラオートチェンジャー搭載「BR-790C」の修復修理 VOL2

.17 2019 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
BANNRE13_800x263.jpg

1960年代ビクター真空管ステレオHiFiオーディオラオートチェンジャー搭載「BR-790C」の修復修理はシャーシーと
オートチェンジャーレコードプレーヤーをキャビネットから取り外して修復修理を始めます。

IMGP1120_600x361.jpg

↑ シャーシー取り外し前の通電テストでは経年劣化特有の各部の接触不良などの不具合により異常動作を
しながらでも何とかMWが動作しておりました。

オートチェンジャーは全く動きません。


IMGP1136_600x368.jpg

↑ シャーシーとオートチェンジャーの取り外しを行いました。


IMGP1123_600x416.jpg

IMGP1124_600x372.jpg

↑ 当時流行したピアノスイッチを採用した問題の多いセレクターです。


IMGP1125_600x394.jpg

IMGP1126_600x869.jpg

IMGP1126_600x414.jpg

↑ シャーシー内部の様子です。 接触不良修復の難しいピアノ式セレクタースイッチ


IMGP1127_600x400.jpg



オートチェンジャーは過去に修理の形跡があり、直らない状態のまま放置されています。




IMGP1129を_600x456.jpg

↑ 電気系統が破壊されてフォノモーターが回転いたしません。

ターンテーブルを手で空回しをさせると何かに擦れて回りません。


IMGP1134_600x530.jpg

↑ オートチェンジャーメカの全体像です。


IMGP1130_600x380.jpg

IMGP1131_600x469.jpg

IMGP1132_600x435.jpg

↑ オートチェンジャーで最も重要なセンタースピンドルが紛失されずに残っていたことはラッキーです。

修復修理は難航されます。




関連記事

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yonedenblog.blog.fc2.com/tb.php/1288-decb5597