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◆1960年代ビクター真空管ステレオHiFiオーディオラオートチェンジャー搭載「BR-790C」の修復修理 VOL3

.07 2019 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
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1960年代ビクター真空管ステレオHiFiオーディオラオートチェンジャー搭載「BR-790C」の修復修理は
オートチェンジャーレコードプレーヤーの修復修理を始めます。



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↑ 電気系統が破壊されてフォノモーターが回転いたしません。

ターンテーブルを手で空回しをさせると何かに擦れて回りません
オートチェンジャーの内部メカは過去に修理の形跡があり、直らない状態のまま放置されています。


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↑ オートチェンジャーメカの全体像です。


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↑ ターンテーブルを手で空回しをさせて何かに擦れて回らないのはフォノモーターのマウント位置に極端な
ズレがあることが判明いたしました。 

電気系統の修復後にモーターのマウントを修正いたします。


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↑ フォノモーターのスタート/ストップスイッチは分解して外したままになっていました。

接点接触片が浮いていますのは蓋がなくなり固定されていません。


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↑ 接点接触片の配置はこのようになります。


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↑ プラスチックのカバーをこのように作り取り付けました。


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↑ フォノモーターへの通電テストOKです。


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↑ フォノモーターのマウント位置を修正してターンテーブルの回転異常は解決いたしました。


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↑ オートチェンジャーで重要なレコードサイズ検知装置が破損していますので検知動作機能が壊れています。


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↑ 何とか「手動動作」を復活させました。

問題の多すぎるオートチェンジャーでした。





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