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◆1960年代ビクター真空管ステレオHiFiオーディオラオートチェンジャー搭載「BR-790C」の修復修理 VOL6

.12 2019 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
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1960年代ビクター真空管ステレオHiFiオーディオラオートチェンジャー搭載「BR-790C」の修復修理は
本体スピーカーに接続して音出しを行います。 キャビネット底板の補強取付けの準備にもとりかかります。



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↑ キャビネットの底部を上にして置きます。


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↑ 右スピーカーです。16cmウーハーとスコーカー/ツイーターの3WAYです。


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↑ 左スピーカーです。16cmウーハーとスコーカー/ツイーターの3WAYです。
狭いスペースに付いています。
スコーカー(中音スピーカー)はキャビネット側面にセットされています。

シッカリとした真空管ステレオでは珍しくピュアな感じの音作りが成されています。


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↑ パーチクルボードの底板は痛みが激しく、このままでの補修は脚の取り付け金具などの様子から考えますと
荷重に耐えられないため、12mm厚のコンパネのように丈夫な板を底部全体に貼り付けることにいたします。


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↑ 後部右足金具の陥没孔です。


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↑ 以前に前部右脚金具の陥没を補強金具で補修がしてあります。


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↑ 補強金具を取り外しました。


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↑ こんな状態ですが一枚ものの底板をネジ留しますので頑丈になります。
残った2個の金具も取り外しておきます。





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