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◆1960年代ビクター真空管ステレオHiFiオーディオラオートチェンジャー搭載「BR-790C」の修復修理 VOL11(完成)

.25 2019 レトロオーディオの修理 comment(1) trackback(0)
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1960年代ビクター真空管ステレオHiFiオーディオラオートチェンジャー搭載「BR-790C」の修復修理は、
最終工程に到達いたしました。



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↑ オートチェンジャーの特徴は演奏時間が短いEPドーナツ盤の連続演奏に威力を発揮いたします。
基本構造は複雑です。 LPスピンドルがレコード盤を操っています。

そのLPスピンドルにEPスピンドルアダプターを被せてEP盤を重ねてオートチェンジをさせる構造になっています。
今回最終工程ですEPスピンドルアダプターのメンテナンスを行いました。


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↑ EP盤11枚を連続演奏テストの様子です。 テストでは最高枚数に挑戦します。


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↑ 1枚目テスト中


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↑ 2枚目テスト中


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↑ 10枚目演奏中で最後の一枚になりました。


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↑ 最後の11枚目が終わろうとしています。 完全ノーミスです。


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↑ EPスピンドルアダプターが2個用意されていました。やや新しい方をテストしましたが正常に動作をいたし
ませんでした。


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↑ もう一つの方はかなり使いこんだものでしたが、テストの結果マウント方法に問題があり修正出来ました。

◎EPスピンドルアダプターの脱着はコツがいります。


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↑ すぐに慣れてくると思います。


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↑ 1枚テストの様子です。





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ORICON
米川先生御机下

当たり前ですがこのオートチェンジャーのシステムはA面だけを連続再生するものでB面を再生する時は手動でレコードを入れ替える必要がある訳ですよね?昔シャープでしたか縦型のレコードプレーヤーで両面再生が可能な物があったのでそういうタイプのオートチェンジャーは存在するものか気になりまして。
2019.07.28 16:01

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