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◆1970年代初期の珍しいビクター4CHセパレートステレオ「QSL-F555」の修復修理 VOL3

.16 2019 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
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予てよりお持ち込みを頂いておりましたビクター4CHセパレートステレオ「QSL-F555」修復修理の記録です。
このビクター4CHセパレートステレオ「QSL-F555」はあまり見かけない珍しい機種ですが、私の推測ですが、
1970年代初期に各メーカーが4CHステレオの研究を始めた頃の製品ではないかと思います。




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↑ センターキャビネットの袴の部分の表面材が剥離していますので木工用ボンドで接着を行います。


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↑ かなり酷くめくれています。


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↑ しっかり接着をいたします。


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↑ 天板の汚れを綺麗に取り去りワックスかけを行いました。


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↑ 見違えるようになりました。




プレーヤーのフォノモーターの3か所の防振ゴムの交換を行います。



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↑ 劣化した防振ゴムを取り外しました。


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↑ 防振ゴムの交換完了です。


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次工程へ進みます。


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