FC2ブログ

◆1960年代後期のビクターオールトランジスタセパレートステレオ「SSL-55TS」の修復修理 VOL3

.04 2020 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
BANNRE28_800x264.jpg



1960年代後期のビクターオールトランジスタセパレートステレオ「SSL-55TS」の修復修理の記録です。
チューナーアンプは正常とお聞きいたしておりました。
プレーヤーを組み込みましてテストを行います。



IMGP9390_600x811.jpg

↑ スピーカーをお預かりいたしておりませんので、小型スピーカーを接続してテスト中の様子です。


IMGP9382_600x400.jpg

IMGP9381_600x768.jpg

↑ 音量調整のスライドボリュームにガリがありましたので接点復活剤を注入いたしました。


IMGP9383_600x400.jpg

↑ シャーシーは取り外さずにプレーヤーの開口部からホコリの清掃を行っておきます。


IMGP9378_600x358.jpg

↑ シャーシーの背面板はパワートランジスタの取り付けられたアルミ製のヒートシンクを兼ねたものになっています。


IMGP9385_600x400.jpg

↑ このステレオの操作パネルのラジオダイヤルスケールは珍しく横軸がAMラジオ、そして縦軸がFMラジオに
なっています。


IMGP9387_600x400.jpg

↑ チューニングインジケーターの指針はラジオ受信電波の強弱により振れ方が変化いたします。
バーアンテナの指向性によりセットの設置の向きにより感度が極端に低下いたします。
その時はAM補助アンテナ線を取り付ける必要があります。


IMGP9388_600x414.jpg

↑ STEREO RADARの赤ランプはFM STEREO電波を感度良く正常に受信したときのみ点灯いたします。

FM簡易アンテで受信の場合は点灯しない場合があります。


IMGP9391_600x599.jpg

IMGP9393_600x437.jpg

IMGP9392_600x797.jpg

↑ AM/FMジオ受信テスト中の様子です。


IMGP9396_600x887.jpg

IMGP9397_600x910.jpg

IMGP9398_600x577.jpg

↑ レコードプレーヤーの動作テスト中の様子です。  良好です。





関連記事

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yonedenblog.blog.fc2.com/tb.php/1362-648baf4c