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◆1970年代Victor 4CHセパレートステレオ「DF-11DX」の修復修理 VOL5

.17 2020 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
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1970年代Victor 4CHセパレートステレオ「DF-11DX」のチューナーアンプシャーシーの各部の詳細点検修理はVOL5工程で簡易FMアンテナの取り付けその他を行います。



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↑ 定番になりました簡易FMアンテナはアンサンブルステレオの場合は殆どセットされておりますが、
セパレートステレオの場合はセットされていない場合があります。


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↑ 簡単な構造の手作りですが、原型はVHF電波を効率よく受信できるようにダイポールアンテナの基本形に
なっています。


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↑ 電源コードは100Vのコンセントから使用いたしますので約50年の劣化でACキャップは腐蝕で接触不良に
なり、ビニールコードは堅くなり危険になっています。
殆どコンセントに差したままになりますので 心配です。 なるべく交換するようにいたしております。


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↑ 「STEREO」の赤い表示はFM放送がステレオ電波の時に正しく受信している場合に点灯いたします。


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↑ このレベルインジケーターはAM/FMの受信電波の強弱を表示いたします。


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↑ エージングテスト中の様子です。





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