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◆希少な東京芝浦電気製の東芝4チャンネルセパレートステレオ”BOSTON”「SP-717」修復修理 VOL9(最終工程)

.09 2020 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
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希少な東京芝浦電気製の東芝4チャンネルセパレートステレオ”BOSTON”「SP-717」修復修理の記録です。
真空管や半導体分野ではトップを走っていたお堅いイメージの「技術の東芝」が本格的にオーディオに進出
した当時のセパレートステレオ"IC BOSTON"です。 最先端のICをふんだんに使用した4CH STEREOです。



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↑ 愈々最終工程を迎えました。

心配しておりました、センター/スピーカーのベース部分が欠品していました。
直置きには出来ない為、W1500×H300×D400mmの大型テレビ用の置台を利用することになりました。


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↑ 3点セパレートの全長が1520mmですので両端10mmづつ出っ張りますが、安定感・強度から云っても
先ず問題はありません。

シャーシーとプレーヤーの組み込みを行いました。


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↑ テストは良好です。


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↑ 下の開口部は棚を取付けて、設置時に外部機器など収納いたします。

両サイドは引き出し式収納になっています。


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↑ 背面の様子です。


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↑ 8個の頑丈な固定式のキャスターが付いていますので、接続などで移動時は非常に便利です。


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↑ キャビネットの手入れを行いました。 潤いと輝きを取り戻しました。




 
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