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◆1960年後期ビクターマルチアンプセパレートステレオ「SSL-66D」の修復修理 VOL1 

.28 2021 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
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1960年後期ビクターマルチアンプセパレートステレオ「SSL-66D」の修復修理の記録です。
昨年11月末にお預かりしておりました。
大変お待たせいたしましたが、今回、修復修理開始の運びとなりました。



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↑ ビクターマルチアンプセパレートステレオ「SSL-66D」は円形ダイヤルのインパクトなステレオです。
マルチアンプとグラフィックイコライザーを採用された弩迫力音響です。


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↑ R/Lの4WAY(25cmウーハー含む4スピーカー)マルチスピーカーを接続してAM/FM/PHONO
の動作点検を行いました。
ボリューム/セレクタースイッチなどは経年劣化による接触不良のオンパレードですが、
概ね動作をしています。


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↑ プレーヤーはベルトが経年劣化により脱落してありません。 フォノモーターは回転しております。

カートリッジは生きています。


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↑ アクティブな円形ダイヤルです。


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↑ ボリュームやグライコのガリ(接触不良)はシャーシーを取り出して修復を行います。


次はVOL2工程へ進みます。


 
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