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◆貴重な1950年代に製造された真空管式電蓄「TAMURADIO 1号機」の修復修理

.29 2015 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)
        
先日来、メールと電話でお問い合わせのありました、貴重なレトロ電蓄の修復修理の件で
2台同時に送られてきました。

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↑ ヤマト運輸で大型重量物が2個口で送られてきました。


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↑ 当時の最高級の無垢の木材を生かした重厚な作りでかなりの重量があります。

(左) 1号機          (右) 2号機


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↑ キャビネットは当時の上質な素材と塗装、そして良好な環境下での丁寧な保管が
なされていたようです。

サイズ W540 H955 D380mm


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↑ 建築物のデザインを生かしたような重厚な存在感に圧倒されます。


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↑ 左右の円筒形のポールが珍しいデザインです。


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↑ 上蓋の開閉もしっかりしています。


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↑ 美しい「TAMURADIO」のロゴです。
 

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↑ レコードプレーヤーは良く使い込まれた感があります。


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レコードプレーヤーの修復は困難が想像されます。


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↑ 裏面の様子です。


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↑ シャーシーはラジオ部は当時では珍しい初期のスーパーヘテロダインのようです、
シャーシーを下ろさないと、なんともいえません。

出力管が2A5のブッシュプルですから、パワーは出そうです。


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↑ 25センチフィールドタイプのダイナミックスピーカーによる音に期待が持てます。

どんな音が出るか、修復作業が楽しみです。




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