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◆貴重な1950年代に製造された真空管式電蓄「TAMURADIO 1号機レコードプレーヤーフォノモーター 」の修復修理

.29 2015 レトロオーディオの修理 comment(0) trackback(0)

TAMURADIO 1号機レコードプレーヤーはフォノモーターとカートリッジの両方の修復修理
が必要でした。

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↑ 修復修理中の様子です。


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↑ フォノモーターは全く回転不能でした。
スイッチまわり、コードの断線、モーターコイルの断線レアーショートはありません。
劣化によるロックでした。
オーバーホールは不可能なため、色々な対策を考えて、
徐々に改善に向かうように時間を掛けながら、修復を行こないました。


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↑ その結果、最初は回転が上がらない状態でしたが、最終的には正常回転を確保しました。


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↑ 醜い状態ですが、最後にクリーニングをいたします。


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↑ モーター回路の配線が劣化しています。


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↑ 安全確保のため可能な限り交換いたしました。


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↑ スイッチの配線も交換いたしました。


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↑ こんな感じになりました。 モーターもクリーニングいたしました。


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↑ レコード再生テスト中です。 レコードが回転して10~20秒で回転が安定いたします。






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