◆ビンテージ電蓄1940年代MADE IN USA PHILCO MODEL 650の修復修理 VOL5

.15 2016 家電品の修理 comment(0) trackback(0)

ビンテージ電蓄1940年代MADE IN USA PHILCO MODEL 650の修復修理は、
前回VOL4でご紹介いたしましたキャビネットの塗装の劣化部分の補修を行いました。

全く塗装が剥離した部分の塗装と元の塗装部分とのバランスが最も難しいところです。



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↑ 完成間近の画像です。


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↑ 塗装を始める前に下準備を行います。

合板が剥がれている部分を木工ボンドで補修しておきます。

塗装の劣化した部分をサンドペーパーかけを行いきれいに木肌を出しておきます。

塗装は乾いてから2~3回重ね塗りを行います。


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↑ 左側面の塗装剥離部分の補修は完全に塗装が消えている部分と塗装は残っているが
褪色している部分とのバランスがどうしても不具合が生じます。

思い切って左側面の全塗装を決断します。


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↑ 2時間かかって左側面全体をのサンドペーパー掛けを行い、木肌を出しました。


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綺麗に仕上りました。

スピーカーグリルネットの貼り替えなど、まだ作業が続きます。





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