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◆パイオニア4チャンネルセパレートステレオ「F-9000」の修復修理 VOL1

.28 2017 家電品の修理 comment(1) trackback(0)

予てよりお預かりしておりましたパイオニア4チャンネルセパレートステレオ「F-9000」の修復修理
に取り掛かります。


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↑ サイズ W 1610 H740 D430mm

大型3点セパレート+ リアスピーカーですが、全く音が出ません。


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↑ スピーカーは25cm大型ウーハーによる珍しい5スピーカー構成です。

凄い音が期待されます。


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↑ 高音スピーカーのエッジが破れています。


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↑ ウーハーのエッジは大丈夫です。


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↑ レコードプレーヤーは順次修復を行います。


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↑ シャーシーをキャビネットから取り外します。


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↑ スピーカーを接続して電源投入を行いますが、全く音が出ません。


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↑ メインアンプ基板は動作していることを確認いたしました。


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↑ AM/FMチューナーブロックです。


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↑ 基板裏面です。

チューナー基板の動作は完全ではありませんが動作が確認できました。


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↑ 中央のTAPE MONITOR 切り替えスイッチ周辺が最も怪しいと考えられます。


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↑ 攻略には相当苦戦が予想されます。





関連記事

ふぉれスター
懐かしいです。
現在45歳
子供の頃、家にあったステレオ・・・
を思いだし、ネットにて探しいましたら
貴ブログにて発見。

Pioneerでも似たような機種が幾つか
ありますが、家にあったのはこの
F-9000でした!!
とは言え機種名も今知りました・・・

決め手は、ターンテーブル右横スイッチ、
4チャンネルインジケータが独立している
点、サランネットの縦のシマシマです。

このステレオ
物心ついた頃から20歳位まで家にありましたが
父親が処分し、約25年ぶりに貴ブログにて
拝見でき懐かしく嬉しく思います。

子供の頃は『たい焼きくん』など聞きながら
スイッチ押したりして遊んでいましたが
今みるとスイッチ類英語の意味も良くわかりますね・・・

しかし、贅沢な作りですね~スピーカーなんて・・・
基盤も手作業半田付けで、今現在作ったらとても高価
になるんじゃないでしょうか?

懐かしき良いものを拝見でき嬉しく思いました。

これからも古き良い物を復活頑張って下さい!!






2019.02.28 08:43

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