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◆東芝レグザの液晶パネルインバーター基板の交換

.17 2013 レトロオーディオの修理 comment(2) trackback(0)
●2007年製の東芝REGZA 32H3000 320GB HDD内蔵 当時の録画タイプのヒット商品で良く売れた商品ですが、さすがに6年になりますと色々故障が出るものもあります。
まず一番大変なのが、これから修理に取りかかる、液晶パネル関連の故障です。

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このテレビは「バックライト不点灯で真っ暗で映りません、しかし、注意してよく見ると、かすかに何かが映っています、この場合は、バックライトの「インバーター基板」を交換します。

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後部カバーを外し、スタンドを外しますが、液晶パネルのインバーター基板に到達するまで、約40個のネジを外します。

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内蔵HDDの収納部は小型の冷却ファンが付いていますから、かなりホコリを吸い込んでいます。

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液晶パネルとメインシャーシーとは多くの配線でつながっています。注意して外します。

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注意して外します。

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注意して外します。

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注意して外します。

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注意して外します。

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この開口部からメインシャーシーとパネルとつながっています。

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注意してメインシャーシーを取り外します。

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外したメインシャーシーを安全な所に置きます。

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パネルの後部が現れます、左右にインバーター基板があります。これを良品と交換します。

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左右の基板を間違わないように注意して交換します。

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左右の基板を間違わないように注意して交換します。

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新しい基板に入れ替わりました。

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メインシャーシーを注意してパネルに載せて結線します。

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しっかりネジと止めして元通りになります。

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この状態で通電して動作確認をします。正常であれば、後部カバー、スタンドをネジ止めして完了です。
● パネル本体の不良の場合は「パネル組み立て」の交換になりますから、費用がかなりかかります。


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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.03.26 21:45
トミー
とても助かりました。
情報ありがとうございました。
2020.01.03 16:28

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